オープニング
自己紹介
わたし~あなた
Meeting-Greeting |
参加者同士がワークショップで溶け込みお互いを信頼しながら本当の「Yes,and」が出来るようにまずは名前を覚えます。 お互いを呼ばれたい名前で呼び合うことによってお互いの間にあるフィルターを下げることが可能になります。
交流分析ではストロークとも呼ばれており、相手に関わる事によって生まれる信頼関係を大切にします。名前を呼び合うことにより相手の関わり方が深まります。また、さらにMeeting-Greetingで握手を取り入れることによって更に交流を深めるタッチストロークを行っています。相手の方の手の握り方からもその人の特徴や性質を右脳で感じ取ります。 |
しりとり
連想ゲーム |
自分の直感から出てくる潜在意識の中に生息するキーワードを体験します。
リズムを崩さず、右隣の人がくれる言葉を受け入れ、自分のアイデアを左隣の人に投げるのはなかなか咄嗟に出来ない人も多く、つい浮かんだ言葉を本当にそれで良いか考えて流れを止めてしまったりする人も多いようです。また、咄嗟に出てきた言葉が普段の潜在意識の中から出てきて自分では思いもつかない言葉を出す人もいるようで自分の言った言葉に驚く人もたくさんいます。直感を鍛えるとても良いトレーニングです。 |
| ポーズ回し |
『ミラーリング』と『ペーシング』のエクササイズです。
人間は同一化を感じた人に好意を感じる傾向にあります。相手のペースに合わせて話す、相手の表情や態度を真似てみるなど意識して行うだけで、もっと相手とコミュニケーションを深めることが出来ます。 |
ジブリッシュしりとり
&お願い |
UCLAの教授で心理学者のアルバートメラビアンは以下のように人間のコミュニケーションについて研究発表をしています。
■人間がコミュニケーションを行うときその要素は、
言葉(内容) 7%、 話し方 38%、態度や表情 55%
ジブリッシュはインチキ外国語なのですが、言葉に頼ることなく相手に話し方や表情、態度で自分の意思を伝える練習を行います。最初は戸惑う参加者の方も多いと思いますが、かなり良いノンバーバルコミュニケーションの演習になります。 |
| Yes,and Yeah |
アクティブコミュニケーションワークショップでの唯一のルール「YES,AND」(相手からのオファーを受け入れて、自分のオファーを乗せる)を練習します。
普段いつも人に頼ってつい疑問文で相手に判断や答えを委ねてしまう人には特に良い練習になります。相手が断定的に言ってきたことに対して、「そうそうそう・・・」と乗ってしまうと案外それをもっと詳しくするようなアイデアが浮かぶものです。 |
| 達人インタビュー |
Yes,andの応用です。。
Yes,andを続けていくとちょっとした視聴者参加型番組のシーンまで創れてしまいます。創造力と想像力を使う良いエクササイズになります。 |
| 解決社長 |
Yes,andが体に染み込んできたらどんな苦難にも前向きに考えることが出来るという典型的なエクササイズです。
3~4人のグループで1人が社長、残りが社員役をします。社員は設定される会社で起こりうる問題やクレームを社長にもっていきます。社長はそれを「それは丁度いい!!」と受け入れ、そう言いつづけながら思いついたアイデアを社員に返します。 社員はそのアイデアがハチャメチャでも「さすが社長!!」と受け入れます。日常生活においていろんな『大変』な出来事がありますが、「それは丁度いい」って受け入れてみると案外いろんなアイデアが発展して正に「ピンチはチャンス」になることがたくさんあります。 |
| Thank You |
言葉を使わずに体で表現した形をオファーとし、YESで受け入れ、自分のアイデアをANDとして提供して二人の体の形がひとコマ漫画のようにみえるようにするゲームです。相手が表現している形からいかに発想力豊かに意味づけをしてオファーが出来るか・・・。固定概念を振り払うのにとってもよいエクササイズです。 |
| フリーズタッグ |
創造力・想像力や発想力を磨くための愉しく気づきのあるゲームです。2人でしばらく簡単なやり取りをしているときに第3者が『フリーズ』と言って2人の動きを止めます。そして、どちらかの体の形を3人目が受けて(YES)、そこから先ほどまでのやり取りと全く違うやり取り(AND)を始めます。 |
| スペースジャンプ |
高度な想像力・創造力を身につけるゲームです。
1人で簡単なシーンを創り、チンベルがなるとその動作をフリーズさせ、袖で待っている他のメンバーでその動作から新しいシーンを想像できた人が2人目として入り新しいシーンを創ります。 またチンベルがなり、フリーズしている間に3人目が入って新しいシーンを創ります。そして、4人目、5人目と続きます。舞台にいる人全員がシーンに登場したら、今度はチンベル毎にそのシーンに入った人の順番で抜けていきます。たとえば、チンベルがなると4人目として入った人が抜けて、残った3人は一度フリーズします。そして、それからその体の形を活かしてその前に行っていたシーンの時間経過バージョンを。またチンベルがなってフリーズすると3人目が抜けて、残った2人でその2人で行っていたシーンの時間経過バージョン。そして最後のチンベルがなると残った1人が最初に始めたシーンの時間経過バージョン。通常4~5人のグループで行いますが、10名ほどの人数でも行えます。 |